一般財団法人法政大学経営者懇談会代表理事・会長ご挨拶

法政大学経営者懇談会会長

 

 

 

 

一般財団法人法政大学経営者懇談会
代表理事・理事長

       金 子 正 之

 本日は一般財団法人法政大学経営者懇談会のホームページにアクセス頂きまして誠にありがとうございます。

 法政大学卒業生並びに在校生の方々には、平素からのご支援・ご協力にこの場を借りて御礼申し上げます。

 歴代3代の元会長、河合正和氏、小佐野文雄氏、鈴木公夫氏が1987年の創立以来心血を注いで育て上げた法政大学経営者懇談会は2010年9月14日にそれまでの任意団体から一般財団法人として生まれ変わりました。更に2013年9月には一般社団法人法政大学校友会のパートナー組織の一員となり、会員の活躍の場がますます増えることになりました。2017年は本会の創設30年周年を迎えることとなります。この歴史の重みを感じながら本会の法人化第一期から会長としての重責を果たす覚悟です。

 財団法人とするメリットは

①任意団体にありがちな財務管理や契約の不明朗さを払拭し、規律ある管理への移行

②「人が多く集まって活動していくこと」に法人格を与える社団法人に対して、財団法人は設立者の総意に基づく「財産の社会的な活用」を促進するため、公益事業、収益事業を問わずに事業を行う母体となる

③学校法人、社団法人等と法人格では同格となり、社会的信用の向上が得られます。

 このように先を見越した会の運営を今後も進め、会員企業の発展はもとより皆様ともども情報の交換、文化活動を通じて母校法政大学の発展に寄与したいと考えています。

 終わりに、ホームページをご覧頂いている皆様のご健勝と、皆様の会社の益々のご繁栄をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。